【3日坊主の改善】継続できない人の共通点と8個の継続のコツ

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こんにちは、サラリーマンブロガーのコーク山椒です。

当ブログでは、世の男性サラリーマン向けに役立つ情報を発信しています。

普段の生活の悩み、投資等々様々ですので他の記事もご覧ください。

さて、今回は継続できない人の共通点とそれを克服するためのコツをご紹介します。

サラリーマンの中でも副業がどんどん流行りだし、手を出してみるもののなかなか続かない。

資格取得を試み、いい感じで勉強を続けていたのに、思いがけない飲み会の誘いを受け、断れず、計画が崩れ、そこで心が折れてしまう、なんて経験あるのではないでしょうか。

これ、自分の意志が弱いせいだなんて思っていませんか?

自分の性格のせいだと思っていませんか?

決してそんなことはないので安心してください。

継続には性格、意志など関係なく、コツが必要なだけなんです。

そのコツをつかめば誰でも継続することができるんです。

今回はその継続のコツをご紹介していきます。

たった8個のコツをつかむだけでだれでも継続する力を持つことができるんです。

それではどうぞ。

継続できない人の共通点

継続のコツを紹介する前に、まずは、継続できない人の共通点を6つ説明します。

知っていると改善もしやすくなりますので、ここでしっかり押さえておきましょう!

やる気に頼る

継続できない人に共通点その1は、その日の気分で行動を決めてしまうことです。

昨晩遅くまで仕事があり、朝起きるのが遅かったりすると、「今日はやる気がないし、明日、今日の分も頑張ろう!!」などと、気分が乗らない日は取り組まなくなってしまいます。

これは、とても多いですね。

この「今日くらいは」という心理は、自分をごまかしなんです。

しかし、少しでも休んでしまうと、次にまた始めるのが面倒になってしまいます。

これを読んでいる皆さんも一度は経験があるかと思います。

頑張りすぎたときのことを体が覚えていて、また同じことで体力や精神力を使うのをためらってしまうんだそうです。

この「今日くらいは」が挫折の始まりなのです。

計画に柔軟性がない

継続できない人に共通点その2は、計画に柔軟性がないことです。

計画を立ててもいつも計画通りにいくとは限りません。

例えば、友人とのどうしても外せない会食ができた、子供のイベントが入ったなど、しかも突然入るなんてことも多々あるはずです。

それにも関わらず、いつも完璧なまでに欲張ってびっしりと計画を詰め仕込んでいませんか?

これでは3日も持たない人が多いのではないでしょうか。

そもそも計画がない

継続できない人に共通点その3は、そもそも計画がないことです。

こうなりたい、こんな風になりたいという理想だけはあるものの、具体的に何をどのくらいの時間をかけてしてこなしていくのか考えず(考えようともせず)、いつまでも、「やれたらやろう!!時間ができたらやろう!!」のスタンスをとっているケースが少なくないと思います。

ただ何となく1年後までに10キロ痩せたいと思っても策がなければ叶うはずなんてありません。

でもこの「やれたら、時間ができたら」という人意外と多いと思います。

いきなり難しい課題を取り組みすぎ

継続できない人に共通点その4は、いきなり難しい課題を取り組みすぎです。

昨日まで全くランニングなどしたことなかった人が、いきなり30分のランニングを毎日するぞ!と意気込んでも、その日すら怪しいですね。

できるはずがありません。

普段から運動してない人が過度な運動をいきなり習慣化するのは難しすぎる課題です。

継続することが目的になっている

継続できない人に共通するその5は、それ自体が目的になってしまっていることです。

最初に「ダイエットする」という目的や目標があったとしても、

「続けなくては!!」

「やるのがつらい、、つまらない、でもやらなければいけない」

我慢や辛抱をしていたら要注意です!!

ふとした時に、「何のために頑張っているのか?」などと、当初の目的を失ってしまうこともあります。

これは、真面目すぎる人に多く、目標のために「やらなければいけない」という使命感が強すぎるために起こってしまいます。

結果、「使命のための我慢」が辛くなってしまい、継続するモチベーションが下がってしまいます。

自分との戦いになってしまっているから

継続できない人に共通するその6は、自分との戦いになってしまっていることです。

例えば、ここで頑張らなければ後々辛くなるからと、自分を奮い立たせ挑んだ時ほど、なぜかできない、気合はあるのにできない思考停止してしまう。

せっかくやる気を出して机に向かったのにペンが進まない、どうでもいい掃除をしてしまう。

そんな状況はないでしょうか。

これは自分を敵だと認識している時に起こる現象であります。

人間には常に二面性があることを理解しましょう。

「やる気に満ち溢れている自分」と「楽しい怠惰な自分」がいます。

自分を奮い立たせやる気を無理やり出せば出すほど、その分楽をしたい怠惰な自分が頭角を現してきます。

このようにどちらかの自分だけを表すのはほぼ不可能であります。

だから一方でやる気に満ち溢れているにも関わらず、一方では何もできない(怠惰な自分がそうさせない)ことに陥ってしまいます。

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継続のコツは

継続できない人に共通する項目を見てみきましたが、どうでしょうか、皆さんも当てはまるものがたくさんあったのではないでしょうか。

さて、そんな方々がどうしたら継続できるようになれるか、僕が思う方法を次に解説していきましょう。

意外と簡単です!!

自分は意志が弱いことを知りましょう!そして工夫をしましょう!

やる気はいつまでも続かないことを知りましょう。

「意識するしかない」ではなく、そもそも意識で継続はなきないことを知りましょう。

「よしやるぞ!」とやる気が出た時とは、普段の自分からは異常な状態です。

やる気は徐々にさがり、いつもの気分に戻るのが当たり前なのです。

スマホがあればSNSをダラダラ見てしまう、これが普通です。

これを前提にしましょう。

これめちゃめちゃ大事です!!!

怠けてしまう自分を自分は意志が弱いと責めるのはやめましょう。

そして継続するのがどうでもよくなって待ってはもったいない。

だったらどうすれば継続できるかを「考える」、そして「工夫する」ことこそが継続できる人とできない人の境目なのです。

継続力は意志よりも工夫が大事です。

例えば、仕組みを作ってしまいましょう。

ダイエットのためにジョギングを継続したいが怠けてしまうかもしれない。

その原因が車に乗ってしまうことだとしたら車を売ってしまえばいい。

そうすれば必然的に歩くようになるといったように、極端な例ではありますが、その仕組みづくりが大事です。

やる気があるときに自分に過信するのではなく、その仕組みづくりをしてしまいましょう。

計画に柔軟性を持たせましょう

急な用事、急なイベントそれから体調不良、これらはだれにでも起こりえることですね。

そのたびに計画が崩れたと落ち込んでいては続くものも続かないのは誰にでもわかります。

イレギュラー時にはできなくてもよいルールを定めておきましょう。

そうすることで精神的なショックが小さくすみます。

また、イレギュラーは起こるものだということで計画をしておきましょう。

体調不良が起こるものだという過程で計画はしましょう。

それが本来の計画です。

ベストな状態だけを想定して立てた計画は計画とは言えません。

そもそもの計画の立て方から見直してみるのもおすすめです。

計画をしっかりと立てましょう

当たり前です!!

何となく、1か月後に10キロ痩せていたい、何となくブログ100記事書きたいと思っても具体的に何をやるか考えてなければできるはずがありません。

1年で100万円貯金すると言っても毎月いくら貯金すれば100万円貯金できるか、という計算をし、その通りに貯金しなければ100万円なんて貯まるはずがありませんよね。

そしてそれを具体化しましょう!!

人間はゴールが明確になっているものほど着手が早く、何をやったらよいか考えなくてはいけないものほど着手が遅いんです。

皆さんも、やってしまえば早いんだけども、やるまで億劫なんだよなという経験はないですか。

これも、なにをどのようにやればよいかが分からない又は、やる環境から整えるのが面倒だという気持ちから起こる現象です。

そのため、今日はこの時間で何をするかを決めておけば、まず着手段階での抵抗がなくなりますので、スムーズに着手することができます。

やってしまえば、あとはこっちのもんですので着手しやすくなる計画を立てておきましょう。

小さな目標を立てる

完璧主義は絶対にダメです。

最初は必ず達成できるような、とにかくハードルを下げた目標を設定してください。

ブログ執筆であれば、パソコンを開くでも構いません。

人に笑われるくらいの必ず達成できる目標にしましょう。

小さな目標でも達成できると楽しいものですよ。

続けること自体を目標にする

習慣化するためには、最終目標だけを目標とせず、続けること自体を目標にしてみましょう。

・ダイエットで〇キロ痩せる

・フルマラソンを〇時間以内で完走する

・ブログで〇万円稼ぐ

など最終的なゴールの目標を立てるのではなく、

・毎日腹筋10回する

・毎日5分のジョギング

・毎日PCをつけてブログ執筆に取り掛かってみる

など続けること自体を目標に設定してください。

続てけているうちにやらないと気持ちが悪い状態になります。

それが習慣です。

また、習慣化しているといつの間にか○キロ痩せている、といったような状態が自ずと訪れますので、まずは続けてみることを目標にするとよいかもしれません。

習慣の鎖を作ること

入浴後や歯磨きのあとなど既に習慣化していることにくっつけてやると負担なく続けやすくなります。

歯磨きが終わったからブログを書こうといった感じで、無意識に行動できます。

というようにすでに習慣化されている別の習慣と鎖の関係にしておくこともとっても大事です。

これもすでに紹介した、仕組化と同じで、すでに習慣化されているものとつなげて行いますので、いつやるかということを考えなくてはならない抵抗感から逃れることができます。

やるタイミングを具体的に決める

どこかのタイミングでやろうと思っていると、これが片付いてから後でやろう、切りのいいタイミングで後でやろうといつまでたっても別の予定に押されどんどん後回しになってしまいます。

毎朝8:00-9:00はブログを執筆する時間と決めたらその時間は必ずブログを書く。

また、取り組みやすいような環境(この場所はブログを書く場所、運動をする場所といった環境)を作っておくことも必要です。

だれかと一緒にやる

これは一番最強のコツではないでしょうか。

誰かと一緒にやる方が、お互いののモチベーションに引っ張られたり、自分だけ頑張っている状況ではないので「あ、あの人も頑張っている!!だから自分も頑張ろう」って気持ちになります。

また、一緒にやる方がいなければ他人に宣言することも手です。

他人に言ってしまった手前、漫画を読んだりゲームするなど娯楽に意識が向きにくくなります。

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夜寝る前に良かったと思える行動かどうかを考える

よく、亡くなる時に後悔がない、又はその時に思い出に残る行動をしなさいと言いますね。

例えば、今やっているサラリーマンの仕事が亡くなる前に思い出すかと言えばそうではないでしょうね。(中にはいるかもしれませんが・・・)

やりたくもない、嫌な仕事を何時間もかけてこなしていることを亡くなるときに思い出すかと言えば、そうではなく、家族や子供と過ごした何気ない日常、旅行先での思い出そういったことを思い出すはずです。

そのようになくなる前に良かったなとて思える行動を常に意識すると自分の本当の生きがいというのが見えてくるはずです。

ただ、亡くなる前というとちょっと現実的ではない気がしますね。

ですので、その期間をだいぶ短めにした1日でトライしてみましょう。

1日の終わり、夜寝るときに今日1日良かったなーって思える行動かどうかを考えてみましょう。

今、続けたいと思っていることがあるのであれば、欠かさず継続できた日の夜はなんて気持ちの良い眠りにつくことができるでしょうか。

亡くなるときはちょっと現実的ではなく想像ができないこともあるかもしれませんが、今日の夜くらいであれば想像もつくはずです。

この行動をすれば、夜、満足した自分がいるだろうな、逆に嫌な仕事を断れなかったら、夜、どんな気持ちで眠りにつくだろうなといったように、その日の夜であれば容易に想像できるはずです。

是非実践してみてください!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、継続できない人に共通する理由継続のコツをご紹介してきました。

継続できない理由としては、やる気に任せ最初から壮大なスケールの物事を成し遂げようと欲張ってしまうことなどが原因となっているにすぎず、いくらでも変える方法はあります。

そのコツとして、最初は小さな目標から徐々に初めて、欲張らず柔軟な計画のもと地道に毎日取り組むことで習慣化され、継続することができます。

継続があなたの人生を豊かにしてくれること間違いなしです。

是非、今日から実施してみましょう!!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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