妻の妊娠をきっかけに引越し!おススメの間取りは?

未分類

 

妻の妊娠をきっかけに引越しを検討している方も少なくないはず。

今回は妊娠をきっかけに引っ越しを検討している方向けに、どんな間取りの家が良いかを紹介していきます。

家探しにおいてはそれぞれの家族で理想があるはずです。

どうしても妥協ができない点、ここは妥協してもよいだろうという点。

それは予算やエリア、広さなど様々ですが、今回はその中でも妊娠をきっかけに引っ越しをするならどんな間取りが良いかに絞って考えていきましょう。

もちろん子育てにぴったりのエリア、適さないエリアなどもありますがそれは別の記事で紹介しますね。

 

赤ちゃんを育てるのに良い間取りは

それでは早速、どんな間取りが良い間取りなのかを見ていきましょう。

部屋数は最低限赤ちゃんが寝る部屋+一部屋必要

 

赤ちゃんとママが寝る部屋とパパが寝る部屋が一緒は絶対にNG!!

昼夜構わず授乳があり、夜泣きもあるので、ママは細切れにしか寝られません。

やっと寝かしつけても数分で起きることもあります。子育て中のママはみんな「ぐっすり眠りたい」と思っていることでしょう。

そんな中、夜、パパが帰宅し、話声や電気の明かり、テレビの音でせっかく寝かしつけた赤ちゃんが目を覚ますなんてことがあった時には、1週間はママに口をきいてもらえないなんてことも・・・・

しかも赤ちゃんは急に起こされ、機嫌が悪く、なだめてもすぐには寝てくれません。

ママは毎日毎日しっかりとした睡眠をとることができずにイライラしています。

それはパパが仕事でうまくいかなかったことなんて比になりません。

ですので、少なくても授乳期は、赤ちゃんとママが寝る部屋とパパが寝る部屋、ご飯などを食べるためのリビングにしっかりと分けられる間取りがベストでしょう。

また、欲を言えば、赤ちゃんとママが寝る部屋はリビングの音などが聞こえずらい遠い部屋が良いでしょう。

パパの仕事が忙しく、帰りが遅い方であればなおさらで赤ちゃんとママのためにもこの時期は我慢しましょう!

理想は2LDKがベストです。

赤ちゃんとママが寝る部屋、パパが寝る部屋とで分けましょう。

パパが一緒の部屋に寝てもよいということであればもう1つはお客さん用であったり、赤ちゃんのグッズを収納する物置のスペースにしてもいいですね。

また、赤ちゃんが大きくなれば日中遊ばせる部屋として、将来的には子ども部屋としても使えます。

最近では、在宅勤務が主流になってきていますのでパパの仕事がとして、パパの部屋は必須ですかね。

 

 

和室があるとなおよし

赤ちゃんのオムツを替えたり、お昼寝をさせたり、遊ばせたりするのに、夏は涼しく冬は暖かく、転んでもあまり痛くない畳の部屋はうってつけです。

また、お客さん用として和室の部屋を使用する方も少なくないようです。

玄関は広めがよし

ベビーカーでお散歩したりと、出かけることも多くなりますので、ベビーカーを出し入れするストレスを減らすためにも玄関は広い物件がおススメです。

キッチンは対面式がよし

子育て中はずっと子供につきっきりでいられたらいいけれどもそうもいきません。

掃除、洗濯、料理など家での仕事はやることがたくさん!

特に料理中は火を扱ったりといろいろと気を取られえるので子供から目を離しがち。

そうならないためにもキッチンは対面式がおススメです。

料理をしながらリビングにいる子供を見守ることができます。

また、リビングに子供を遊ばせるスペースを作っておくことで安心して料理に専念することも。

3F以上はエレベーター必須

やはりベビーカーを使うにあたって、ストレスを軽減するために3F以上の物件であれば、エレベーターは必須です。

2Fでもあったほうが良いかもしれません。

赤ちゃんを育てるのに悪い間取りは

続いては逆にどのような間取りが悪い間取りなのかを見ていきましょう。

日当たり、風通しの悪い子供部屋はNG

案外普段使わない部屋を子供部屋に、なんてことも少ないはず。

そのように普段使わないような、北側の日当たりの悪く暗い部屋などは風通しも悪く、部屋がジメジメしてしまい、カビが発生しやすくなります。

カビは、子供の喘息をはじめとして様々な病気の原因にもなるものなので、子供部屋はできるだけ窓があり、日当たりが良好で、風通しのよい明るい部屋にしましょう。

収納が少ない部屋はNG

収納は意識をしないと意外と見落としがちです。

夫婦で生活している間はなかなか気にならないことも多いですが、子供ができると、何かと物が増えます。

収納するスペースがないと、子供のおもちゃを収納するボックスを置かざるをえなくなり、お部屋が狭くなってしまったりします。

できればそういったことは避けたいところです。

また、部屋に収納があることは、自分でお片付けをする意識づけにもおススメです。

狭いお風呂場はNG

 

ここも夫婦で暮らしている頃はあまり気にならないのですが、赤ちゃんと暮らすようになると、お風呂場が狭いと不便なことが多くなります。

産まれて間もない頃は沐浴を洗い場でするようになりますし、大きくなってくると、一緒にお風呂に入るようになります。

このことを考慮して、できる範囲で、お風呂場は広い面積をとると暮らしやすくなります。

その他、家探しのポイントは?

一番最初にも記載しましたが、妊娠をきっかけに引っ越しを検討している方向けに、どんな間取りが良いかを紹介してきました。

当然、子育てをするにあたっては、間取りだけではなく、子育てをするのに適したエリアかどうか(保育園があるかどうか、娯楽施設が近くにないかどうか、治安が良いかどうか 等々)、家計に優しい賃料かどうか、など他にも考えることはたくさんあります。

間取りだけにとらわれずにその他のポイントもしっかりと押さえておきましょう。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

今回は、妊娠をきっかけに引っ越しをする際、どんな間取りの家が良いかというテーマでお届けしてきました。

まとめると下表のとおりになります。

これから出産を控えている方も、もうすでに出産はしているが引越ししようかなと考えている方参考にして下さいね。

良い間取り ・部屋数は最低限赤ちゃんが寝る部屋+一部屋必要
・和室があるとなおよし
・玄関は広めがよし
・キッチンは対面式がよし
・3F以上はエレベーター必須
悪い間取り ・日当たり、風通しの悪い子供部屋はNG
・収納が少ない部屋はNG
・狭いお風呂場はNG

【光コラボ比較ナビ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました